越谷 怪我治療は宮坂接骨院

2018/11/24
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宮坂接骨院はケガ治療を早期に治し

一日も早く社会復帰を目指す事を大切にしております。

 

ケガの一例です。

犬の散歩で、段差につまずき右足首を捻り

捻挫をしてしまいました。

お怪我された場所は、外くるぶしにある

前距腓靭帯を伸ばしてしまいました。

症状は、圧痛、運動痛、歩行痛が有りましたが

内出血は無いので、 骨折はしていないようでした。

しかし、内出血がない割には、腫れが酷く

これは、受傷してから安静にせず、動かした事による腫れと考えられます。

治療は、高周波治療を急性外傷モードにセットし

15分通電。

腫れが酷い為、テーピングではなく

シーネ固定をしました。

とにかく腫れを引かせる事が大切です。

腫れが引けたら、シーネ固定からテーピング固定に

切り替えます。

全治3週間程度で、完治予定です。

 

患者様からの質問

お風呂は?

足への配慮は?

いつ頃あるけるか?

何度か捻挫を繰り返しているこの足、癖になっているねか?

でした。

お風呂は当日の怪我はダメです。

翌日より足にビニール袋で覆って入って下さい。

足への配慮は、なるべく高くしていて下さい。

浮腫が軽くなります。

シーネ固定をしているので、それを付けて

歩く分には大丈夫です。

癖になっているのか?

これは、残念ですがそうだと考えます。

伸びたまま治してしまうと、捻挫し易くなってしまいます。

この怪我をしっかりと治す事が大切だと、説明いたしました。

患者様は、いい加減に捻挫を治してしまった事を

後悔されておりました。

でも、大丈夫。断裂しているわけではないので

しっかり固定をして完治させましょう。

たかが捻挫と馬鹿にせず、きちんと治療をする事を

お勧め致します。